平成11年のJAS法改正により、有機農産物や有機農産物加工食品の日本農林規格を制定し、統一的な基準に基づいて生産されたものだけが有機、オーガニックと表示することが出来るようになりました。その登録機関名を有機JASといい、国により有機、オーガニックの認定を受けたものだけに有機JASマークが付けられます。(有機農産物の定義については有機とは・・・を参照に)
私たち蝦夷農園の野菜は、この有機JASマークの認証を受けています。
(農林水産省より抜粋)
| 特別栽培農産物 | 生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている化学合成農薬及び化学肥料の使用状況のこと)に比べて、化学合成農薬の使用回数が50%以下、かつ化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培された農産物。特別栽培農産物に係る表示ガイドラインに生産の原則等が定められている。 |
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蝦夷農園
たとえ一食分でも汚染のない命の糧を・・・
現在、店頭に並んでいる野菜の表示に戸惑ったことはないでしょうか?無農薬、減化学肥料、減農薬・・・等々。その違いについて、下記に簡単にまとめました。
| 栽培方法 | 農薬 | 化学肥料 | 定義 |
| 減化学肥料栽培 | ○ | △ | 化学肥料の使用回数が当該地域で使用されている回数のおおむね5割以下の栽培方法によって生産された農産物 |
| 減農薬栽培 | △ | ○ | 化学合成農薬の使用回数が当該地域で使用されている回数のおおむね5割以下の栽培方法によって生産された農産物 |
| 無化学肥料栽培 | ○ | × | 化学肥料を使用せずに、栽培して収穫した農産物 |
| 無農薬栽培 | × | ○ | 化学合成農薬を使用せずに、栽培して収穫した農産物 |
| 有機栽培 (オーガニック) |
× | × | 化学肥料および化学合成農薬のいずれも使用せずに3年以上経った畑で、栽培して収穫された農産物 |
有機JASマークと有機栽培
○=使用している △=5割以下使用 ×=使用していない
| 有機JAS認証制度 | 有機JAS認証制度とは、農林水産大臣に登録した第三者機関(登録認定機関)が、有機農産物等の生産行程管理者(農家や農業生産法人等)や製造業者を認定し、認定を受けた者が、有機農産物や有機加工食品について、有機JAS規格に適合しているかどうかを格付けし、その結果、適合していると判断されたものに有機JASマークを付し、「有機」の表示ができる制度。
(農林水産省より抜粋) |